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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12 [DVD]
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| ジャンル: | アニメDVD,漫画DVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
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「すべての人々のDNA情報を完全に解析し、その適性に合った職業に従事させることで、誰もが幸福に生きられる世界を作る」デュランダルが宣言した「デスティニー・プラン」。究極の「意思」の排除。完全なる統制社会の構築。いよいよデュランダルの本性が明らかに。そのプランに対抗するのは、インフィニットジャスティスを駆るアスランとストライクフリーダムを駆るキラ。デスティニーを駆るシンと、レジェンドを駆るレイは、デュランダルに対して、どういうスタンスをとるのか。いよいよレクイエムを前にして、最終決戦がはじまるPHASE-45からPHASE-48を収録。意思の力は、意思を排除する力を超えられるのか。そして、シンとレイの意思は?(志田英邦)
ディスティニープラン始動 カガリの決意 ラクスとミーアは…
ジブリールが放った、レイクイエムの光はプラントを混乱に陥れる。
すぐに二射目の発射態勢を取るが、ジュール隊やミネルバクルーの活躍により、攻撃を抑えられ、
足掻くジブリールはガーティ・ルーに乗り脱出を試みるが、レイのレジェンドの攻撃により消えてしまう。
デュアンダルの言葉「ありがとう、ジブリール。そして、さようならだ。」は、色々と意味が深いです。
引き立て役にありがとうと言う意味かな…?それともオーブでチェックメイトと言う意味?
そしてアークエンジェルもまた戦争を止める為、議長の暴走を止める為宇宙へ飛び立つ。
その時オーブに残るカガリの指にはアスランの指輪はもう無かった…。
(まさかアスランふられたの?)
自由都市コペルニクスに到着したアークエンジェル。街に出たキラ達はミーアのヘルプメッセージの手紙をハローから受け取る。
しかし、ミーアとラクスが話す中、ラクス暗殺者達の攻撃を受ける。
ミーアはラクスをかばう為に、サラに撃たれ自分のすべてをうち明かし静かに眠る。
ロゴスを討ち、態勢を整えたデュアンダルは、ついに本音を現しディスティニープランの導入実行に踏み切る。
デュアンダルのディスティニープラン宣言を良しとしない、
月基地アルザッヘルの残存の地球連合軍はプラントに向けて進軍するが、改修したレクイエムで基地ごと瞬時に壊滅させる。
異を反する国はオーブだけとなったが、私はこれからの展開が楽しみです。
主人公はだれ?
もはやかわいそうとしか言いようのない主人公のハズのシンの扱いがひどい キラに主役の座をかっさらわれ目立ってる時のセリフは嫌み言ってるだけとか見てて泣けてくる そんなら初めからキラを主人公にすればよかったじゃん シンはアニメ界で最もかわいそうな主人公だと思う
たかが一機の
たった一機や二機のMSでは戦局を変えることは出来ません。Wガンダムですら戦局自体を変えることは出来なかったのに…
そもそも「ガンダム」と言う兵器はゲッターロボやマジンガーZのような「ヒーロー」のような兵器ではなく、あくまでただの「兵器」なんです。そんなただの兵器が一機で戦局は変えられるはずがありません。
本当に戦争を描く気があったのだろうか… というかガンダムである必要性がよくわからなかった。
いいじゃん
なんか分析してグダグタいってるヲタク共がいるけど、面白かったよ。
ミーアのために四つの星を
ミーアは、普通の女の子でした。憧れのラクスの身代わりとなり、それでも自分の精一杯で民衆に尽し、勇気を与えました。
ラクスは言うことは正しいですが、行動しません。いつも静観し、傍観し、最後の最後になって立ち上がる人です。ラクスも嫌いではないですが、自分にできることを何かしようと走り続けたミーアこそを、僕は本当の歌姫だと認めます。
かわいそうなミーア。いつも独りでした。ミーアにはキラもアスランもいません…僕が作中のキャラクターだったなら、ミーアを守ろうと思ったことでしょう。
議長の思想は悪ではない。でも善でもない。それはキラやラクス、アスラン、シン、レイの誰もに言えることです。戦争に善悪はない。戦争は一概に「悪」ですから。だから、思想の対立なのです。どちらも正しくない。どちらも間違っていない。そして、どちらにも非がある。
確かに心に残る作品ではないですが、批判するばかりのものでもないと思い直しました。現実の戦争がどんなものかなんて、僕には言葉にできない。知らないから。想像するしかないから。だから、この作品の戦争も、戦争を知らない僕たちが想像しうるものの一つ。甘っちょろい戯言。
でも、アニメなのだから、現実のように本当に残酷なものであってはならないのでしょう。アニメは人に夢を与えるもの。考えさせるもの。決して真実だけを描いてはいけない。僕はそう思います。真実を知りたければ本物の戦場に行って、引き金を引くしかないのですから。
バンダイビジュアル
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