機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]



機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1 [DVD]

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シリーズ開始から20年以上、新世代のガンダムとして大ブームを生んだ「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ。コズミック・イラと呼ばれる時間軸で語られた新たなる宇宙の叙事詩。かつてキラ・ヤマトとアスラン・ザラという、ふたりの少年が運命の対決を繰り広げた。あんなに一緒だったのに! そんなせつなく胸を打つ物語から、舞台は2年後。新たな主人公シン・アスカの登場とともに始まる。ヤマトからアスカへ。視点は地球連合軍からザフト軍へ。新章の開戦。前作をリフレインするように、再び新型モビルスーツ3機が奪取されるシーンで幕が開ける。はたしてザフト軍のシンとアスランはガンダムを奪還できるのだろうか。見どころは、シンが初対面ステラがで胸を触って「このラッキースケベ!」といわれる衝撃のシーン(笑)や、モビルスーツ・ザクの登場。ルナマリアのぴょこんと飛び出た通称アホ毛など盛りだくさんのPHASE-01からPHASE-04。(志田英邦)



シンの心の闇…

C.E.71のアズラエルを筆頭に地球連合軍は、オーブ軍のモルゲンレーテ社とマスドライバーを無傷で制圧目的でオノゴロ島の進行。
その戦いにより、シン・アスカは両親と妹を失い、悲しみと怒りと無力差に堕される。

C.E.73オーブ代表首長のカガリは、アレックスと共にアーモリーワンを訪れ最高評議会議長デュランダルに面会し、「強すぎる力はまた争いを呼ぶ」と訴える。

しかし、その折に潜入していたファントムペインにより、ザフト軍最新鋭機のガンダム3機を奪われ基地を攻撃する。(どこかSEEDの最初に似ている。)

その状況を打開すべく、新造戦艦ミネルバよりインパルス発進。
アレックスはカガリを守る為にザクに乗り込み戦いに巻き込まれていく。
そして、アレックスはシンのソードインパルスと共に、3機のガンダムと交戦。
後にシンとレイは宇宙へ逃げた新型のガンダム3機を追い捕獲の為追撃するが、そのまま強奪される。

そしてミネルバは、新たな任ボギー1「特殊部隊母艦ガーティ・ルー」を撃つべく進水式を待たずして発進。


私的には最初のオノゴロ島の始まり方や、
キャラクターの個々の個性と心情などが強く出ていて面白いです。



批判はいいですが…

あまり汚い口の利き方はよしましょうよ。批判にしても礼儀は保たないと誤解を受けますよ。

内容に関しては、数話しか見ていないので何とも言えませんがね。僕は単純なので、お偉い方の汚さに腹が立ったり、呆れたり同調したりしてます。少なくとも感情移入はできます。

歴代ガンダムだとかSEEDファンだとかよく知りませんが、そんなことはどうでもいいんですよ。楽しい人は見ればいいし、つまらなければ「作品への批判」だけして見るのをやめればいい。楽しんでる人を悪く言うのは感心しませんね。

とりあえず、僕は最後まで見てから判断します。
続き物としてより深みに入った感じ

間を重視し、理論でなく感性で見せる脚本・演出は前作から健在しているが
前作以上に深いテーマを持ち込んだ作品だと思う。
人間ドラマに重点を置いており、シビアな世界の中で
それぞれの平和への想いがすれ違って剣を交える。

戦争をなくすためと祖国オーブの想いを残しながらもZAFT兵として
敵に怒りの鉄槌を食らわす影の主人公(笑)シン。
 
大切な者のために今自分にできることは?と再びZAFTに戻ったものの
逆にそれが仲間を傷つける結果となり自分の空回り加減に苦悩するアスラン。

望まぬ戦いに憂いを抱きながらも大切なモノのために迷いを吹っ切り
戦場を横縦無尽に駆け巡るキラ。

この3人組の生き様を追う他にも敵を討つときに伴う痛みや被害者と加害者の入れ替わりという危険性を感じさせるバイオリズムな描写がまるで自分たちに何かを語りかけてるようにも思える。憎しみの連鎖を如何に断ち切るか、そしてその術は?

管理社会による人の精神の抑圧での解決か、不条理で混沌とした社会での探索か。
前作以上に思考が思考を呼ぶ作品だ。

シリアスな要素が充満してますが、そこはあくまでアニメ。
魅力的なキャラクターたちが織り成す21世紀の1stガンダムの続編。
十分に楽しめるのでご安心を。



意味不明

僕自身思うんですが最後デュランダル議長がメサイア守った意味がわかりません。今までの議長ならキラ・アスラン・ラクス達がメサイアを破壊しに来た瞬間にこれはザフトが壊すから君たちは何もしなくてもいいと言って自分たちだけでメサイアを壊し彼らの戦う理由をなくし意気消沈させ後はロゴスを倒した時点で事実上のトップに立っている議長がオーブなどの国々に緩和的に対話をしつつデスティニープランを実行するという作戦に出るはずです。カガリみたいなガキんちょ相手ならデュランダル議長なら簡単に落とせます。そして戦うしか脳のないキラやアスランは何もすることがなくて茫然自失です。仮にそのやり方が気に入らず攻撃してきたらマスコミを使って自分たちは悲劇だと民衆に訴えかけて正当防衛したら正義はこっちになり、キラ達は悪になります。本来の彼なら絶対そうしてた。無理やりキラ達を正義の味方にしたような気がします。ただ戦いのレベルはかなり高いですね。前作の主人公キラ(本作も?)と本作の主人公(のはず)シンとの初めての戦いは前作を見ていたらかなり興奮します。それで星2です。
声優ファン同士の争い

SEEDの場合と違い、声優ファン同士の争いとなった続編のDESTNY。
声優ファンのおかげで視聴率もとれて大成功となった作品のはずなのだが、その反面、
声優ファンに散々振り回されたシリーズとなっていたようだ。

主人公のシンアスカが、SEEDのオーブ戦で家族を失い、戦争をなくすために軍人となる。
新たな戦争に巻き込まれていくが、戦争被害者であるシンの心の傷は非常に深く、
明らかに精神が病んでいる状態のまま戦火へと身を投じていくが、
いつの間にか自分を見失い歯止めが効かないところまで行ってしまうという展開である。
主人公らしい理想とされる王道的な活躍は全くみられないために、
声優ファンの反感を買っためずらしい作品である。

最近のアニメ「コード○○○」なども同じようなファン同士の論争で本当に困ったものだ。
大人からみると、自分の応援する声優が悪役だろうがどうでもいい事なのだが、
視聴者は10代?20代の女性が多いようなので感情的になるのかもしれない。

他のレビューにもあるように、シンの声優ファンの方には酷な展開となるので心して見たほうがいいだろう。

今後のアニメ業界のためにも、声優ファンに媚びる必要のない、
売り出し一切なしの実力ある無名の声優起用で制作してくれないだろうか。





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