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機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER- [DVD]
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![機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER- [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E0AWDAV0L._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | アニメDVD,漫画DVD,アニメ,漫画,テレビ漫画
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『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のアナザー・ストーリーとしての戦いを描き、インターネット配信された『機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-』。そのSTAGE1からSTAGE3の本編に加えて新たなエンディングを加えたものを、DVDとしてリリース。時代設定は『DESTINY』と同じC.E.(コズミックイラ)73。ザフトのテロリストによるユリウスセブン落下事件により、世界各地で地球連合とザフトの争いが激化していた頃、DSSD(深宇宙探査開発機構)は新型モビルスーツ“GSX401FWスターゲイザー”を深宇宙へ旅出させるべく実験を重ね続けていたが、そこにもコーディネーターとナチュラルの確執の余波が…。監督は『SEED』シリーズの絵コンテを担当した西澤晋。前2作のTVシリーズよりも大人のキャラクターをメインにしたアダルトなタッチが好ましく、落ち着きのある宇宙への夢と戦いの悲劇の妙も新味。中篇ながら味わい深い佳作に仕上がっている。スターゲイザーはメカではあれ、まだ兵器ではないのだ。(増當竜也)
今だからこそ言える事
今作はいわばSEED DESTINYの裏側を描いた作品です
意外と時間系列がわかりにくいので順を追って説明すると
まず第一話はユニウスセブン落下直後の地球でのお話です。
第二話は少し時間がとんでステラがデストロイに乗りシンたちと戦う数日ほど前のお話です。 この話ではネオとスティングが衰弱したステラを運ぶシーンが見られます。この事からシンがステラをネオに引き渡した直後の時間軸であることが分かります。
第三話は、結構時間がとんでジブリールがオーブから月基地に逃げてレクイエムをプラントに向けて発射してから1?3日後の時間軸です。 セレーネの仲間の研究員たちが見ていたニュースから察することが出来る仕様になってます
ちなみに結末は、?時間後と表されてわかりにくいですが時間を日に直して計算するとセレーネのいう27日だっけ?…を過ぎているので、スウェンとセレーネは死亡している事が確認できます。
さらに今だからこそ言える事ですが声優も意外と豪華です
ブルデュエルのパイロットの声優は佐藤利奈ですし、ヴェルデバスターのパイロットの声優は今放送中のガンダム00の主人公…刹那役の宮野君が演じています
本編のDESTINYはもはや黒歴史ですがこちらはとても同じ世界観での話とは思えないほどの重厚なストーリーです
本編の監督もSTARGAZERの監督がやればいいのに…
人間ドラマ+ノワール派向け。
種死のサイドストーリー。 尺がかなり短く端折り感は否めないため、視聴者が「どこに重きを置いて見るか」で評価がバッサリ別れそうな内容。
まず、新機体が多数登場する点やゲーム・ガンプラなどから入ったMS戦を期待して見ると「これで終わり?」と正直やや肩すかし。逆に、種死の裏側から想像されるエグい部分や、登場人物の心理描写のレベルについては、かつて主人公ほったらかしで超人どもによって好き勝手に蹂躙された原作を遥かにしのいでいると言い切れる。 生体CPU、エクステンデッド、ファントムペインといった地球軍特殊部隊では初の生還者となったスウェンには、血塗られた過去と決別して真底幸せになって欲しいところである。この心境は非常に思い入れのあった、シンを見ていた時のそれに近いのが皮肉極まりない。
一方「これで終わり?」と書いたMS戦だが要所要所でしっかり意味あるものとして挿入され、尺のなさを補うかのようなスピーディな演出は非常に上手いと感じた。特殊装備をフル活用したアクロバティックなワイヤーアクションを披露してみたかと思えば、決してASTRAYのようにその場のノリで解決するような何でもアリ路線でもなく。ガンダムタイプの僚機であろうと情け容赦なく撃破されてみたり、主役自らヨゴレをやってみたり「小さな戦争」として気の抜けない仕上がり。スターゲイザーを除けば実際は全て既存の機体とその発展機だが、ストライクノワールは言うまでもないとして、全体的に新しい魅力を引き出した点も評価したい。
ところで、SEED世界における「ガンダム」の定義とは「モビルスーツ制御OSの一種」であり、いわゆる「ガンダムフェイス」をした機体全てを含むわけではないのだが、「OS」「ガンダムフェイス」ともに各勢力に溢れている点には以前から疑問を感じていた。 無論、身も蓋もないことを言ってしまえば「宣伝・販売促進」のためであるのは言うまでもないのだが、逆にこの意図をどうやって作品世界にフィードバックさせているのだろうか?
本作終盤、星間探査機が特殊部隊のエース機とやりあっている構図を見て、平成ガンダムのトリといえる「ガンダム同士の戦い」もここまで来てしまうとな……と正直思ったのがそのキッカケで、そんなことも色々考えることができた。
一言が重い
SEED運命のスピンオフ作品でありながら、
中身は本家のヒーローチックな子供向け作品とは真逆。
この作品は戦争の悲惨さ、人の死の重みを繊細に、そしてリアルに描いている。
エド、ミューディー、コーザ、その他多くの命が尽きる場面が多々あるが、
個人的に印象に残ったのは、スウェンが命ぜられた難民キャンプのテロリスト一掃作戦。
僚機と共に難民キャンプに着いたスウェンだがその目の前にいるのは、
テロリストとは思えないただ精一杯生きている人々
(勿論テロリストも一握りはいただろうが)
スウェンは邂逅を経て僚機に命じる。
「・・・撃て・・・」
その後の描写は悲惨な光景である。
今作戦を命じた時の将校(?)とスウェンの会話も印象的、、、
つまりなにが言いたいか?
今作は悲惨な戦禍を包み隠さず、気取らず現実的に描いている。
だからこそ!
一言一言が重い!!
っということ。
今作はSEED運命のスタンスを期待して観る人にはお薦めできない。
(それほどいないだろうが)
だがそれ以外の人なら、たとえガンダムを知らなくても、
アニメを観ないような人でも、是非一度は観賞することをお薦めする。
洋画もアニメも受動的なもので何を感じるかは人それぞれだが、
人間的な感情のある人が今作を観たなら、必ず少しでも何かを感じ取ることができる。
そんな作品。
ヤバイ
ヤバイくらいに良い。夢を追い、感情のメリハリがある女性研究員と夢も感情も失った男性パイロットの対比が良かった。特に最後の、悪いことばかりじゃなかったという感じのパイロットの回想に感動した。主題歌も作品の雰囲気にピッタリだと思う。
素晴らしい作品
この作品は素晴らしいです。
クライマックスはマジで感動しました。
僕はseedは好きですが、destinyは、かなり勿体無い感じがしてたので(機体はカッコいいのにストーリーのせいで台無しになってたりとか) この作品は本当にありがたく、嬉しかったです。
destinyでは感じれなかった、戦争の悲惨さ、残酷さ、やりきれない気持ちなどを感じれました。機体のカッコよさも表現出来てたと思います。
音楽もとてもいいです。
強いて言うなら、ラストのその後の話をしてほしかったです。
まだみてない方は是非みてほしいです。
これを見てないなんて人生の半分を損してますよ(笑)
確かに萌え要素はありませんが、セレーネはとても魅力のある女性です。
バンダイビジュアル
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