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村八分
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 98840 位
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なぜか今僕に届く村八分
村八分のギタリスト、山口冨士夫の新刊です。
この本を読むと、村八分というバンドは、アシッド・ドラッグと密接に関連していたことがよくわかります。
ドラッグによるカウンターカルチャーの時代を遠く過ぎた今ごろ、村八分の音楽がシラフの僕にビンビン来るのはなぜなんだろう?
ヴォーカルのチャー坊は死んでしまいましたが、少なくとも山口冨士夫という人の中で「村八分」はまだ存在し続けている。
村八分は音楽に限定されない、ある文化を、時代を捉えており、産み出そうとしていたのだと思います。
しかしロックバンドである以上、音楽面を取り仕切る山口冨士夫にとっては、離れなければならないものでもあり、それでいて自分の身体の中に生き続けるものなのだと思います。この辺の微妙な葛藤が描写されています。
中島らもの生前の書き下ろし小説も収録されています。村八分のことはたまにエッセイなどで書いていましたし、中島らものトークショーの楽屋に山口冨士夫が顔を出したり、らも追悼イベントに山口冨士夫が参加してたり、というのは知っていましたが、小説もあったとは知りませんでした。タイトルはずばり「ねたのよい」。
山口冨士夫は最近またライブ活動を始めたそうです。見てきた人によると「ゴキゲン」なライブだったそうです。
村八分は今も山口冨士夫の中にあります。
「SO WHAT?」に続く、僕のバイブルです。
伝説なんてくそくらえ
いつの間にか「伝説化」されてしまった村八分。
本書はその村八分を、ギタリスト山口冨士夫の証言によって綴られた赤裸々な姿。対話形式なので読みやすく、次第にバンド周辺が盛り上がっていく過程がまじまじと味わえる。フジオさんのお話を聞くような味わい。
伝説なんてくそくらえ、日本のロックの真実がここにある。
誰もが気になった付属CDは、同時期発売の『村八分ボックス』からの抜粋を中心としたサンプラー。ここに未収録曲とかが入っていれば星5つだったのだが、それは求め過ぎかも知れない。
しびれました
リアルタイムで村八分に出会いたかったーーーと、つくづく思った。
冨士夫さん、ほんとカッコいい!
自分の過去をこんな風にさらけ出せる大人って、いまの時代、滅多にいない。
吐き出される言葉がどんなに過激であっても、その行間には、冨士夫さんの優しさや誠実さが痛いほどにじみ出ていて、しばしばぐっときてしまう。
チャー坊のことを『もっとああいう人を大事にすべきだ』と本の中で語っているけど、
「冨士夫さんだって、自分のことをもっと大事にしてくださいよ」と思わず言いたくなってしまう。
人間、でかいな。さすがです。
村八分を知らない世代にもぜひ読んでもらいたい一冊。
曲もしびれます。
冨士夫ちゃんを一言で言うなら
ピュアの一言。 かっこいいことも悪いこともサラっと言っちゃって。 冨士夫ちゃんて魅力的だなあ ラスタファライより先にドレッドになってしまった、ってのに笑える はっぴぃえんどが好きだって発言が何回もでてきて、少し嬉しかった おすすめ
冨士夫が体験した村八分の歴史
なぜ、村八分と名前が付いたのか。 彼らがどのような形で出会い、葛藤し、別れていったのかを冨士夫の目線で感じた事をまとめた本です。 この本を読むと、今までの村八分のイメージが少し変わるかも・・・・ 村八分に興味がある人は必読書です。 また、故 中島らも氏の書き下ろし小説も面白いですよ。 付属のCDは、後日発売の限定BOXセットからの選曲です。 この 限定boxは必ず購入すべきBOXセットです。
K&Bパブリッシャーズ
くたびれて So What ライブ+1 村八分BOX-LIMITED EDITION-(DVD付) ひまつぶし
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